2008年7月29日

初めてのActionScript 3.0

翻訳本の4冊め。原題は「Learning ActionScript 3.0」。
オライリー・ジャパンより8月末頃発売。
Flash CS3ユーザー向けのActionScript 3.0入門書。各サンプルでタイムラインコードとクラスファイルコードの2種類を紹介している。
入門書ではあるが、基本的なことからかなり高度なことまで、たらふくになる内容。
わたしのActionScript 3.0の基礎はこの本と「Essential ActionScript 3.0」の翻訳で築かれた。
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2008年7月25日

Open Source Flash Development

Papervision3D、Red5、Fuse、AMFPHPなど、わたしの大好きなオープンソースによるFlashテクノロジーを集めて解説した本。開発用ツールもFlash CS3やFlex 3 Builderだけでなく、EclipseやFlash Developなどを紹介している。内容はかなり面白そうで、ぜひとも日本語に訳してみたい一冊。
ではあるが、アメリカのamazon.comでの売れ行きは必ずしも好調とはいえず、やはり受け皿は少ないのかなぁという印象。
しかし内容は本当に面白そう。opensourceFlash.jpg

2008年7月24日

Essential ActionScript 3.0

ActionScript界のマスター、コリン・ムックの大著。900ページある。
これでもかというくらい詳細にActionScript 3.0について書いた本。
内容は中級者向け。全部読んだら、当然のことながら知識はつく。
コリン・ムックとはコリンが来日したときに少し話をする機会があった。
非常にナイスガイで、親しみを持てた。
この本も実は翻訳して、秋ごろ発売予定。なにぶん日本語になると1000ページをこえるかもしれない大著なので、校正するにも大変。
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Learning ActionScript 3.0

主にFlash CS3ユーザーに向けて書かれた、新たにActionScript 3.0を学ぼうとする人向けの入門書。とはいえ、内容はなかなか高度。
一番すぐれた点は、同じサンプルファイルとして、タイムラインコード(FLAファイル)とクラスファイル(ASファイル)の両方が提供されていること。
実はこの本の翻訳本が8月の終わりごろに発売される。
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2008年7月 4日

初めてのFlash Video

初の著作本。執筆に4ヶ月、見直しと校正に4ヶ月もかかった労作。書いているうちに新しいFlashが出てしまった。しかしこの頃は「ActionScript 3.0 アニメーション」の翻訳と平行していたので、まぁしかたがない。
中身は自信をもっておすすめできる。hajimeteFLV.jpg

ActionScript 3.0 アニメーション

翻訳本の3冊め。泣く子も黙るActionScript 3.0数学物理本の決定版。
翻訳の最中も結構泣いた本。
一番の収穫は、著者のキース・ピータースもかなり試行錯誤し、苦労しているということ。すいすいっとできる人などいないということはよーく分かった。
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Flash Video 教科書

翻訳本の2冊めだが、実は発売はこの本が一番先。
原書には足りない情報が多かったため、かなり補足を入れた。
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Flashクックブック

初めての翻訳本。2007年3月発売。
Flash 8で使用できる機能が書かれている。500ページを超える内容で、実は翻訳して初めて知った機能も多くあった。
これだけの機能を使いこなしている人やまた知っている人はそうはいないだろうと思える豊富な情報量で、わたし自身、今でもよく参考に見返すことが多い。
この本の出版以降、FlashやActionScript関連の翻訳本を出すようになるが、この本の翻訳でFlash全体に関する知識を得ることができたのは、実にラッキーだった。flashcookbook.jpg

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