「詳説ActionScript 3.0」は11月中旬発売
前のブログで10月発売と申し上げた「詳説ActionScript 3.0」は11月中旬に発売されます。
1000ページを超える大著で、翻訳にもほぼ1年ほどかかりました。対象読者はActionScript初心者から中級以上、基本の基本から高度なトピックまで広範囲な情報が網羅されており、その細かさと正確性は一品です。
2008年10月24日
前のブログで10月発売と申し上げた「詳説ActionScript 3.0」は11月中旬に発売されます。
1000ページを超える大著で、翻訳にもほぼ1年ほどかかりました。対象読者はActionScript初心者から中級以上、基本の基本から高度なトピックまで広範囲な情報が網羅されており、その細かさと正確性は一品です。
2008年10月 3日
コリン・ムックの大著「Essential ActionScript 3.0」の翻訳本が「詳説ActionScript 3.0」というタイトルで10月に(たぶん)出ます。
原書が900ページ、これが日本語になると1000ページを超えるようです。
現在再校中で、(わたしの)直しはほぼない模様。
なんといいますか、1年ほどかかったのでしょうか(間に「初めてのActionScript 3.0」が入りましたが)、よくぞ終わったものではあります。
コリン自体はこの本を書くのに2年かかっています。
そうそう、コリンから日本の読者にメッセージが届くそうなのですが、それがまだ来てないです。
表紙の色校もまだ。
2008年7月29日
翻訳本の4冊め。原題は「Learning ActionScript 3.0」。
オライリー・ジャパンより8月末頃発売。
Flash CS3ユーザー向けのActionScript 3.0入門書。各サンプルでタイムラインコードとクラスファイルコードの2種類を紹介している。
入門書ではあるが、基本的なことからかなり高度なことまで、たらふくになる内容。
わたしのActionScript 3.0の基礎はこの本と「Essential ActionScript 3.0」の翻訳で築かれた。

2008年7月24日
ActionScript界のマスター、コリン・ムックの大著。900ページある。
これでもかというくらい詳細にActionScript 3.0について書いた本。
内容は中級者向け。全部読んだら、当然のことながら知識はつく。
コリン・ムックとはコリンが来日したときに少し話をする機会があった。
非常にナイスガイで、親しみを持てた。
この本も実は翻訳して、秋ごろ発売予定。なにぶん日本語になると1000ページをこえるかもしれない大著なので、校正するにも大変。

2008年7月 4日
翻訳本の3冊め。泣く子も黙るActionScript 3.0数学物理本の決定版。
翻訳の最中も結構泣いた本。
一番の収穫は、著者のキース・ピータースもかなり試行錯誤し、苦労しているということ。すいすいっとできる人などいないということはよーく分かった。

翻訳本の2冊めだが、実は発売はこの本が一番先。
原書には足りない情報が多かったため、かなり補足を入れた。

初めての翻訳本。2007年3月発売。
Flash 8で使用できる機能が書かれている。500ページを超える内容で、実は翻訳して初めて知った機能も多くあった。
これだけの機能を使いこなしている人やまた知っている人はそうはいないだろうと思える豊富な情報量で、わたし自身、今でもよく参考に見返すことが多い。
この本の出版以降、FlashやActionScript関連の翻訳本を出すようになるが、この本の翻訳でFlash全体に関する知識を得ることができたのは、実にラッキーだった。